膝の痛み 内側 対処 症状 原因

内側の膝の痛み!その対処法は?

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 一般的に膝の痛みを感じている人は非常に大勢いると考えられます。
 TVショッピングなどでは、膝に効果的とされるサプリメントの販売をいつも行っています。

 

 膝の痛みは、年齢的な原因もあれば、捻ったりぶつけたりしたという場合もあります。

 

 単純な打撲などなら自然に治りますし重大な疾患に発展する可能性も極めて低いのですが、そうでない場合は注意が必要になります。
 特に激しい運動を日常的に行っている人は、膝に大きな負担がかかっている可能性がありますので膝の痛みを感じた時には慎重な判断が要求されると言えます。

 

 膝の内側に痛みを感じる場合には、「鵞足炎(がそくえん)」になっている可能性があります。
 この鵞足炎は膝の内側にある腱が炎症を起こしている状態のことで、強い痛みを感じる場合があります。

 

 運動をしている時はもちろんですが、日常生活においても膝は非常に重要なパーツになります。
 歩く時には必ず膝を使いますので、この時に痛みを感じることは強いストレスになります。

 

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 基本的に鵞足炎は膝の使いすぎが原因とされていますので、対処法としてまずは膝を休めて安静にすることが最も重要なポイントになります。

 

 正しい膝の使い方をしていれば鵞足炎になる可能性は低く、不自然に膝を捻ったりすることにより腱に負担がかかり炎症を起こします。
 普段から運動をしていなくても、内股で歩く方や脚を組む癖のある人は発症する可能性があります。

 

 鵞足炎の対処法としてはまずは安静にすることが挙げられますが、アイシングも非常に有効な手段になります。
 炎症は基本的に患部を動かさないようにして、アイシングで炎症を抑えることが対処法になります。

 

 ただし、冷やし過ぎても逆効果になりますので患部が冷えすぎてしまったらカイロなどで温める必要があります。
 その他にも運動前や運動後、入浴した後などにストレッチやマッサージをすることも効果的とされています。

 

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